プリンがバケツならコレは…

プリンはみんなに大人気♪特別好きなわけじゃなくても、プリンを嫌う人とは今まで出会ったことがありません。

みんなに人気者のプリンは、夢を与える存在でもあります。バケツのようなビックサイズのプリンを食べたい。
そんな夢を抱いたことがある人、今もなおバケツプリンに夢見る人も多い。
プリンをお腹一杯食べたいという夢なら、それほど遠いものではないでしょう。
大量のプリンを買える経済力、そして太ることも健康面も気にしない潔さがあれば、一度に一生分のプリンを食べることも難しくありません。

でもバケツ(のように大きな器)に入ったプリンを食べたいとなると、そう簡単なものではない。
たとえ充分な材料を集められたとしても、バケツサイズのプリンを作るにはそれだけの技術力が必要。誰にでも成せる業ではありません。 昔は夢でしかなかったバケツプリンの実現化。

そのときの喜びや驚きは、ちょっとやそっとで表せるものではないでしょう。私はバケツプリンにこそ夢見ることはなかったですが、密かに思い描いていたことがあります。 駄菓子屋さんに行くと、必ず1本はカゴに入れていた麸菓子。これが自分では抱えきれないくらい大きくなったら素敵だなと、考えることはよくありました。といっても夢に見るほどではないので、そんな風に思っていたことも忘れていました。

そんなある日、忘れていた気持ちを思い出させるものと出会ったのです。
懐かしさをよみがえらせたのは、静岡県が誇るさくら棒。名前を聞いただけでは、口に入れるものなのか何かの道具なのかわかりません。さくら棒こそ、私が「あればいいな」と思っていた巨大な麸菓子なのでした。
色まで私の好きなさくら色なのに味はちゃんと黒糖で、名前と色はさくらでも私の苦手な桜の風味はしない。まさに私のためにあるような麸菓子! プリンがバケツなら、麸菓子は大黒柱です。(色はさくらだけど)

バケツといえば、先日は我が家のバケツが見つからなくて大騒ぎしました。
最終的には貸倉庫の中で発見されました。 うちは狭いので、貸倉庫を借りているのです。 先日母が荷物を持っていく時に、なぜかバケツもしまっていたようです。とりあえず見つかってよかったですが。


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○○座流星群って?

先週土曜日の皆既月食は皆さん見ることが出来ましたか?

私が住んでいる地域では月食が始まった頃は小雨が降っておりよく見えなかったのですが、11時過ぎてからは一気に晴れ渡り、赤く綺麗に輝く月と星空を楽しむことが出来ました。

やはり冬は空気が住んでいるからか、星がくっきり見えてよいですね。

さてそんな10年に一度の天体ショーの次にやってくるのは、明日14日の夜に発生するふたご座流星群。

天体ファンの間では「冬といえばふたご座流星群」というのが定番だそう。

特に最近はふたご座流星群の活動が活発で、1時間に最大100個以上の流星が見られることもあるそうです。

ただ今年は、月が満月の状態に近いため非常に明るい影響で、ちょっと暗い流星は目に見えず、あたくさんの流星は観測できないかも、ということ。

それでも1時間に20個から30個は流れるそうなので、頑張れば必ず流星が発見できそうです。

■○○座流星群って何?

最近、「○○座流星群」という名前をよく聞くようになりましたよね。

メジャーなのは「しし座流星群」ではないでしょうか。

2001年に世界中で多くの流星群を降らせたことから一気に知名度が上がり、毎年のようにしし座流星群が降る時期になるとニュースなどに取り上げられるようになりました。

ちなみに、今回の「ふたご座流星群」と、「ペルセウス座流星群」「しぶんぎ座流星群」の2つを合わせたのが、3大流星群として知られています。

この3大流星群は毎年多くの出現が期待できる流星群で、夏はペルセウス座流星群(8月頃)、冬はふたご座流星群(12月)、しぶんぎ座流星群(1月)に発生します。

ところでなぜ流星に○○座という名前がついているか知ってますか?

さすがにその流星がふたご座やしし座から飛んできているからではありません。
流星群が発生する位置=放射点のあたりに、ちょうど位置しているために、その星座が見られるため、その星座名がつけられているのです。

つまりふたご座流星群は、ふたご座がある辺りで流星が発生するということ。

ですので、星座に詳しい方は、明日夜空を見上げたらふたご座を見つけてみてください。

そのあたりから流星群が発生しますので、流星が見つけやすくなりますよ。


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ワインを飲むときのマナー

ビールや日本酒、焼酎と異なり、ワインを飲むときにはある程度のマナーが求められますね。

もちろん自宅で飲むときはそんな必要はありませんが、外食時などはマナーを守って飲むこともワインを楽しむ一つ。

なんだか日本の茶道にも通じるものがありそうですが、ワインを嗜む際に恥ずかしい思いをしないように、ワインを飲む際に気を付けたいマナーについて調べてみました。

(1)盛大に乾杯しない

ワイングラスは結構繊細なもの。高級レストランなどになればなおさらです。
普段の居酒屋での飲み会のノリで、「カチーン」と乾杯の際にグラス同士をぶつけることは危険。
キザに見えるかもですが、自分の目の高さまでグラスを上げて、アイコンタクトで乾杯をするのがスマートな方法だそうです。

(2)注いでもらうときはグラスから手を離して

ワインを注いでもらう時ですが、これもビールのお酌のように自分はグラスを持ってはいけません。
グラスはテーブルに置いたまま注いでもらうのがマナーです。

(3)おかわりを注ぐタイミング

相手のグラスが空いているときにはワインを注ぎます。
イギリスでは相手のグラスが空いてから、フランスでは最初に注いだ量の1/2から1/3くらいのとき、というマナーがあるようですが、そこまで厳しく考えなくても良いようです。
気がついた時や、会話が一区切りついたタイミングで、もし相手のワインの量が残り僅かなら、注いであげましょう。

なおお店によっては、サービス係がタイミングをみて注いでくれます。
そのような場合には、手酌せず、スタッフにまかせるのが良いそうです。

(4)マリアージュでワインを楽しむ

マリアージュ、すなわち口の中で食材とワインを一緒に楽しむのがワインの大きな楽しみ方のひとつです。
「食べ物を少しだけ口の中に残してワインを静かに流しこむ」
「ワインの湿りが残っている間に食べる」
などじっくりとワインと料理を楽しみましょう。

(5)ワインが残ってしまったら

ワインは飲みきりが原則。
しかし半分以上残っていたり、大切なワインだった場合には、テイクアウトをお願いしてみましょう。
(お店によっては衛生上の問題などから断られる場合もあるそうですが)


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